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『ユーティリティプレーヤーよりも…』
10月29日(木)大阪 難波 Bコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

あなたが、中国語を話す「目的」は何ですか?

私が中国に渡る前に、父親からこう言われました。
「中国の人たちと、中国語で冗談を言って笑えるようになったら本物やわ」

机上での、「暗記中心」の「テストのため」の勉強が嫌いだった私には、
語学を学ぶ、ということは、楽しいことだらけでした。

ユーティリティプレーヤーよりも…

全部が完璧でなくても良いのです。
漢字が書けなくても良いのです。
発音が少々間違えていても良いのです。

相手に伝わる、ということが、楽しかったんですね。
覚えたことが、次の瞬間に使える、通じるということが楽しかったんですね。

日本の教育に慣れすぎた我々は、
「長文読解」も「読み書き」も「発音」も「発音記号」も、
全て完璧にしないと、点数がもらえない…と思っていませんか?

あなたの目的に沿って、そこを伸ばしていけば良いと思うのです。

ユーティリティプレーヤーよりも…

何でもかんでも、全てを完璧に、なんて、もちろんそれが理想ですが、
楽しさを感じられないのでは?
と、心配になってしまうのです。

ここでは、「伝わった!」という『楽しさ』を
感じていただけたら、と思っています。

漢字なんて書けなくても、長文なんて読めなくても、
少しでも、自分の意思を通じさせられるように、頑張っていきましょう。