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『進歩の階段』
12月22日(日)新大阪 入門コース

こんにちは。
China Style池村憲治です。

長文読解、なんてものは、一番後についてくるものだと思っています。

学校の英語の授業で、何が嫌いだったかって、
この、長文読解、なんです。

私の中では、言葉を覚える順番、は、こうだと思っております。
『聞く』→『話す』→『読む』→『書く』

進歩の階段

読んだり書いたりすることは、
言葉を学ぶ過程では、かなり上位のものなのです。

段階を踏まずに、いきなり「読め!」「書け!」ですからね。
そりゃ、わかるものもわからずに、パニックになってしまうわけです。

パニックになるものが、「楽しい」わけがないですよね。

『言ってることはなんとなくわかるのですが、
どうやって、返したらいいのか、わからないのです』

ものすごいことだと思います。
異国の言葉を、『聞き取ることができた』のです。

まず、そこからなんですよ。
『聞く』ことと、『話す』ことは、違うと思っています。

進歩の階段

聞いたことが、そのまま口をついて出てくる、なんてことは、
ない、と思っています。

でも、まず「聞けた」ということを、
ご自身の中で、実感して、進歩を感じてくださいね。