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『凧あげに学ぶ』
02月16日(木)大阪 難波 Bコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

小さいころ、家の前に広場があったんですね。
そこで、買ってもらった凧をあげていたんですよ。

そこの広場には、ちょっとした林があって…
というと、嫌な予感しかしませんよね。

その、まさか、ですよ。
その凧が引っかかってしまったんですね。

凧あげに学ぶ

近所のいろんな人が総出で、その凧をどうにかしてくれようとしていた、
というのを思い出します。
凧がどうなったかは、よく覚えていませんが、大勢が私のために、
頑張ってくれたのを、とてもうれしく覚えています。

中国語で、会話をする、というのは、どういう段階があるでしょう?
1.自分の言いたいことを日本語で考える
2.それを言えるかどうか判断する
3.中国語に置き換える

こんなところだとすると、3つの工程があるわけです。
3つを全て、お越しの皆様に丸投げする、というのは、大変です。

私が、上記の「1.」「2.」を肩代わりするんですね。
『では、Aさんから、週末どうするか、聞き出してみませんか?』
皆様は、「3.」だけに集中すればよいわけです。

凧あげに学ぶ

ご参加の方によっては、バシッとそれこそ、話の「根幹」のみを
表現する方がいらっしゃいます。
枝葉はそれこそ、「必要ない!!」とまで言いたげなんですね。

引っかかった凧を取るにも、枝葉を揺らすだけではダメですもんね。
それこそ、どこが根幹か、何が根幹か、
しっかり見極めて、中国語を作ってみてくださいね。