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『アクセントが違っていても』
03月04日(日)新大阪 入門コース

こんにちは。
China Style池村憲治です。

日本で使われている漢字には、
基本的に「音読み」「訓読み」が存在しますね。

中国発音からの影響→音読み
日本独自の発音→訓読み
ですね。

ま、どちらが音で、どちらが訓なんてどうでもよいですね…

アクセントが違っていても

中国語の漢字には、いわゆる「音読み」しか存在しません。
それも大部分の漢字は、1通りの読み方しかありません。

日本語を学ぶ方にとっては、
この訓読みの多さが壁になっているのかもしれませんね。

でも、この訓読みの多さが武器になることがあるんです。
『アクセントが違っていても通じる』…んです。

「歩く」
どう読みますか?

「る」が高いですね。
「あ」「く」が低いですね。

これが、少々間違えても、通じてしまうんですね。
中国語は、このアクセントが違うと、途端に通じなくなってきます。

アクセントが違っていても

日本的に考えると…
「少しくらいアクセントが違っていても通じるやろ~!?」
と思ってしまうのは、日本語だとアクセントが違っても
通じてしまうからなんでしょうね。

我々からすると、この中国語の「アクセント」が、
大変なクセモノなんですよね。