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『外来語の落とし穴』
09月29日(木)大阪 難波 Bコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

外来語…中国語にとっては、大きな壁です。
日本語だと、ここらへんは、すべてカタカナで表現できますよね。

「テレビ」「ビデオ」「ゲーム」…
この辺りは、韓国語も、そのまま表現するようですね。

外来語の落とし穴

留学初期、まだ中国語がつたなかったときのことです。
韓国のクラスメートとどうにか意思の疎通をはかりたい!
そんなとき、この
『外来語は、英語っぽくそのまま言う作戦』
というのが、役に立ちました。

前述の単語などは、中国語の中に、「カタカナ英語?」を
そのまま練りこんでも、全く問題ありませんでした。

これが、中国の方と話すときには通用しなくなってしまいます。

かの有名な「コカコーラ」などは、なんとか、
音も寄せにかかってますが…寄せきれてないかと…
(意見には個人差があります)

外来語の落とし穴

「スプライト」にいたっては、なんでそーなるの!
までいってしまいます。
(意見には個人差があります)

とはいっても、名詞は、辞書で引いて、
覚えてしまえばそれまでですよね。

自分に必要なものを、順番にゆっくり覚えていってください。
必要なもの、だったら、すぐに身につけられますよ。