9月10日 大阪 難波 Bコース レッスンレポートイメージ画像フィルター
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『だとた』
09月10日(木)大阪 難波 Bコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

『旅の中国語』
よく目にしますよね?

そういう本は、カタカナで発音が書いてあることがあります。
そのときに気になるのが、
『濁点表記がないこと』

世界中の発音形態に分類すると、
いわゆる、「日本語の濁点音」と「中国語の無気音」は、
違う音に分類されるらしいです。

だとた

無気音は、我々の耳には、どうしても、濁音の音に聞こえてしまうんですけどね。

日本語がペラペラの中国の友人がいます。
日本に住んで20年以上の友人です。

日本語が堪能なのにも関わらず、一つ悩みがあるそうです。
「だ」「た」の区別が聞き分けが出来ない、とのことなのです。

「柳田」さん…
「やなぎだ」さんなのか「やなぎた」さんなのかが、
何度聞いても、わからない、ということなのです。

『これは、申し方がない』
と、笑っていました。

だとた

日本語が堪能な方でも、そうなのです。

逆に言うと、我々も、中国語が、少しくらい聞き分けられなくても、
言い分けられなくても、ペラペラになることができる、ということですよね。

できないものはできない、と、割り切るのも、大切なことかもしれませんね。