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『伝えるために』
04月02日(木)大阪 難波 Bコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

日本語だって、意思の疎通ツールの一つでしかありません。

テレビで、政治関連などの答弁を見ると、
『わざと、小難しい言葉を使って、立派なことを言った』
という感じが伝わってくるのは、私だけでしょうか。

小難しい単語を使っても、相手に通じなければ、
それは、ツールとしては、成り立っていませんよね。

伝えるために

逆に言えば、相手に伝わるのなら、
『どんな単語を使っても良い』
ということなのです。

日本語は、とかく「説明をしたがる言語」だと感じます。
そういう言語を、ずっと使っている我々は、無意識に、
『説明をしたがって』しまうのです。

分からない単語を、助けるぶきがあります。
それが「代名詞」です。

「ここ」「これ」「あれ」…
これらを使うことに、抵抗を感じてしまうのは、
やはり、我々が「日本語が母国語」だからかもしれません。
もしかしたら、学生時代の言語教育にも、原因があるのかもしれませんね。

伝えるために

とかく、全部、きちんと言いたがります。
テキストでは、きっちり表現しないといけない感じがありますから。

『膝が痛いんです』
「膝」という単語が出てこない…

自分の膝を指差して、
『ここが痛いんです』
これで、100点ですよ!