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『発音にとらわれ過ぎない』
10月09日(木)大阪 難波 Aコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

スペイン語、と、イタリア語は、
我々が非常に覚えやすい言語のひとつ、と聞いたことがあります。

なんでも、日本語の発音とほぼ一緒、とのこと。
ローマ字読みをすると、それが正しいんだそうですね。

発音では、そうかもしれませんね。
確かに、中国語は、発音がとても難しいです。

発音にとらわれ過ぎない

一つ一つの漢字に、上げ下げのアクセントがありますからね。
フレーズ単位で、緩やかなアクセントが付く日本語からは、
とても、とっつきにくいもの、と言えます。

更には、日本語に無い発音もたくさんあります。
日本語的には、同じような発音でも、
中国語からしたら「違う」ものも、あったりします。

これ、全部正確に発音しようと思わなくていいです。
中国の方だって、地方によっては、
正しく発音できない人が、大勢いらっしゃいます。

そんな些細なことを、気にしないでください。
一つの発音にとらわれ過ぎてしまうと、
全体的に、何も話せなくなってしまいます。

発音にとらわれ過ぎない

それよりも、「似てる発音でも、二通りあるんだ」、
と知っておくこと自体が、とても有益です。

頭に入れておくと、
少しずつ、正しい発音に流れていけますよ。

そうやって、長い目で見て覚えていく、ということも、
重要なことだと思います。