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『ヒアリングの前に、あること…とは?!』
12月23日(日)東淀川 キッズ親子

こんにちは!
China Style池村憲治です。

日本人は、ヒアリングは得意だ、というのは、
けっこう万国共通の意識なようです。
あくまで、中国滞在中に、私が感じたものですが…

ヒアリングは得意だけど、その反面、
しゃべることに関しては、苦手だ、と思われているようです。

ヒアリングの前に、あること…とは?!

キッズレッスンをしていると、それよりも、前段階があることに気が付かされます。
『聞く』前に『真似をして話す』ことが、まず来るのです。

だとしたら、ヒアリングを鍛える前に、することがあるんですね。

『真似をしてもらい、中国語を口に馴染ませる』
これを、どんどんする必要があるようです。

そうすることによって、自分の口から発したものが耳にも入っていくはずですね。
それで、耳にも慣れていただこうと思います。

フレーズでやっていくよりも、単語単語を数多く、耳にしてもらおうと思います。
そうやって、単語単語を覚えていくことによって、
楽しさを感じてもらいたいと思います。

大人の方のレッスンとは、やはり、まったく違うことを痛感いたします。
それはそれで、また、勉強させてもらっていることを実感します。

単語だけに、しぼっていうと、
言葉の飲み込みのスピードは、キッズの面々はものすごいものがあります。

あっという間に飲み込んで、次の回には、もう完璧になっています。

ヒアリングの前に、あること…とは?!

年齢が低ければ低いほど、そのスピードは速いのかな、と思うこともあります。
そういうときに、別言語に触れ合う大切さを、ひしひしと感じます。

正直、いろいろなレッスン、毎回が勉強の日々でございます。
こうして、皆様に大きくさせていただいている、ということも、感じております。

本当に、ご参加の皆様に感謝でございます。

2012年、今年のキッズ親子教室は今日で終了いたしました。
多くの方でにぎわっていただけるよう、頑張ってまいりますね!