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『思い出せない単語があっても…』
11月14日(水)大阪 淀屋橋 Aコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

『あ~…その単語、どこかで聞いたことがある~!』

その言葉自体を覚えてなくても、
聞いたことがあることを、覚えていてくださると、とても嬉しいです。
そういう単語は、時間の許す限り、皆様から出てくるのを待ちます。

そうやって、記憶の糸を手繰り寄せていただく作業、というのは、とても有益ですよね。

思い出せない単語があっても…

で…
『あ!そうだった!』
と思いだしていただければ、しめたものです。

思い出していただけなくても、少し別の角度からヒントなど、お出しします。
そこで、思い出していただければ、良いと思っております。

そうやって、どうにか紡ぎだす、ということは、記憶に残りますよね。
「思い出せなかった」ということを覚えてていただければ、次につながります。

そうやって、少しずつ、『次につなげる』ことを続けていきましょう。
そうすれば、必ず、道はつながっていきます。

今日は、フレーズを覚えていただくことと同様に、単語量を増やすことも致しました。

『●●、○○、◎◎で、あなたは何が好きですか?』
●●、○○、◎◎には、関連した3つの単語が入ります。

最初は、果物シリーズで展開をしました。
徐々に、そこから、広げていきます。

一つ、二つは、聞いたことがあっても、
もう一つは、『ご存知ないかも』という単語を挙げます。
すると、前の二つから関連付けて、覚えていただけないかな?とも思いました。

思い出せない単語があっても…

「チャーハン、ラーメン、焼き餃子、何を選びますか?」

ご存知ですか?
「餃子」と言ってしまうと、中国では『水餃子』なんですよ。

『水餃子』『焼き餃子』…まったく別の単語なんです。
中国では、しっかりと、『焼き餃子』と言わないと、出していただけないんです。

皆様にも、しっかりと、『焼き餃子』覚えていただきましたよ。
こうやって、少しずつ、単語量も増やしていけたらいいな、と思っております。