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『超暴論』
06月22日(日)新大阪 入門コース

こんにちは。
China Style池村憲治です。

熊本で仕事をしていた時代に、台湾や中国と国際電話でやり取りをしていました。
お恥ずかしいお話なんですが、そのときに事務所の他の方に驚かれました。

『同じ口から、同じように言葉が出てるのに…
日本語じゃなくて、向こうの人に通じてるのね…』

そうなんですよね。
同じ口から出てくる言葉なのに、日本語ではないんですよね。

超暴論

会話、というのは、耳で聞いて、口で話すものなのです。

他の国…例えば、中国で英語を教える授業、というのは、
どうなのでしょう?

日本では、わざわざご丁寧にも、「長文読解」「文法」と、
分けられてしまいますね。

暴論ですが、振りかざします。
会話をするのなら、「長文読解」も「朗読」も必要ないです。

漢字が読めなくても、書けなくても良いと思ってます。

超暴論

言語を学ぶ上で、「楽しい」と思うこと…何ですか?

皆様色々あると思いますが、
やはり、他言語を口にして、それが通じたときだと思うんですね。

漢字が書けなくても、相手が言っていることがわかればいいじゃないですか?
長文読解ができなくても、話ができたら、楽しいじゃないですか?!