11月18日 大阪 新大阪 Cコース レッスンレポートイメージ画像フィルター
神戸~大阪 中国語教室 China Style > レッスンの様子 > ピンインは、発音記号にあらず
『ピンインは、発音記号にあらず』
11月11日(月)新大阪 Cコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

『隠し母音』、聞いたことありますか?
では、『ピンイン』聞いたことありますか?

ここを、ご覧になっていらっしゃる方は、
少しでも、中国語をかんだことがある方だと思います。

ピンインは、発音記号にあらず

この『ピンイン』『隠し母音』厄介なのです。
ピンインは、発音記号でありながら、英語のスペルのようなのです。

英語はスペルの他に、発音記号がありますよね。
あの「a」「e」が一緒になった記号やらなにやら…

だったら、ピンインも、その「発音記号にしておいてくれ」と、
声を大にして言いたいのです。

どうして、漢字を覚えて、
さらにピンインを覚えて、発音まで覚えなくちゃいけないのか…
最初から、発音記号にしておいてくれたら、何のことは無いのです。

例えば「軍」、これは、ピンイン表記だと「jun」です。
でも「ジュン」ではありません。
隠し母音「i」の音が入るのです。

ピンインは、発音記号にあらず

だとしたら、最初から「juin」と表記して欲しいのです。

暴論ですが、ですので、China Styleでは、ピンイン練習は一切しないのです。
「軍」を「juin」と読めるようにはいたします。

ピンインにひっぱられてしまうと、
中国語の楽しさを削ってしまうと考えます。
正確な発音にとらわれ「すぎず」のびのびと、中国語に触れましょう!