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『中国人でもピンインは書けない…人もいる』
05月08日(水)大阪 淀屋橋 Aコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

中国の方とお話しする機会がありました。
とても興味深いことがありました。

その方のお名前を聞いたところ…
なんと、ご自身のお名前の『ピンイン』が、あやふやなのです。
ローマ字の方はなんとか書けても、アクセント記号が書けないのです。

ご自身のお名前ですよ?!

中国人でもピンインは書けない…人もいる

あ、ちなみに『ピンイン』は、大丈夫ですよね?
中国語の漢字についている、『発音記号』なんですね。
中国語を学ぶ上で、一番厄介だと思っているものです。

さて、そのお話に戻ります。
ご自身のお名前なのに、『ピンイン』がしっかり書けないのです。

でも、『話せる』
これが重要。

暴論になるかもしれませんが…
中国、現地の方でさえ、『ピンイン』があやふやなのです。

我々が学ぶときは、それを、最初に叩き込まれる、というのは、
どうなのでしょう?

中国人でもピンインは書けない…人もいる

さらに、別の方ともお話ができまして、ピンインの理不尽さを
少し語らせてもらいました。

そうすると『そんなもんですよ』とのお答えなんです。
確かに「そういうもの」ですが、その『理不尽さ』を
最初から、なすりつけられるのは、どうなのでしょう?

そういうわけで、China Styleの基本スタイルは、このままでいいのかな、
と、気持ちを新たにした次第ですよ。