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『境界線』
06月02日(月)新大阪 Cコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

日本語は、本当にアクセントに対しては、難しい言語だと思うんですね。

日本語が話せる、「日本語が母国語ではない人」がいたとします。
かなりのレベルでないと、
『あ…海外の人が話している』
と、わかってしまいます。

境界線

日本語を勉強中の、中国の方とお話しする機会がありました。
『日本の方は、どうしてアクセント記号が無くても、
きちんと話すことができるんですか?』

確かにその通りですね。
英語も、中国語も、それに対する記号が存在します。

日本語は、ついていません。
それなのに、みんなきちんと同じように話せます。

どうしてでしょうね。

面白い話を耳にしました。
中国語は、使う単語によって、現地の人かどうかがわかる、
というのです。

境界線

現地の人は、Aという単語の方が自然…
でも、テキストでは、同じ意味のBという単語が先に出てくる…

Bを使っていると、
「あ!中国人じゃない!」
と、ばれてしまうそうです。

そういう盲点もあるんですね!
これだけは、テキストでは、絶対に克服できない点ですね。