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『16通り』
10月14日(月)新大阪 Aコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

中国語には、4つのアクセントがあります。
少し中国語をつまんだことがある方なら、ご存知ですよね?

これが、実に厄介。
日本語にはない、独特のアクセントなのです。

16通り

日本語は、フレーズ単位でアクセントが決まってきますが、
中国語は、漢字単位なのです。

日本語に比べると、もう、飛んだり跳ねたり、という印象です。
アクセントが違うと、言いたいことも伝わらなくなりますからね。

さて、このアクセント、ちゃんと、それを示す記号があるのです。
これだけは、漢字のそばに、書いております…

すると、どうしても、それを読もうとしてしまうんですね。
そうすると、追い付かなくなるケースがあるのです。

アクセントを追うばかりに、どことなくぎこちなくなってしまいます。
では、どうするか…

16通り

そういう方は、いっそのこと、記号を書かないようにしてみる、
というのも、手かもしれません。

身も蓋もないかもしれませんが、
何度も繰り返し口に出して読み、身体で覚えていくんです。

記号を読み込むよりも、とても自然に聞こえてきます。
2文字でしたら、基本的に16パターンしかないんですよ!