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『え?不時着?』
04月16日(水)大阪 淀屋橋 Aコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

中国語、というのは、アクセントに、本当に特徴のある言語です。
一つの漢字に対して、一つのアクセントが付くのです。

それにより、あのようなメロディアスな流れになるのです。

イントネーションが変化する日本語に比べると、
変化しない中国語は、どれだけ覚えやすい言語だろう、
とは思いますよ。

え?不時着?

基本的に、単語は、2文字で作ることが多いんですね。
これに対して、4つのアクセントと、アクセントが無いものがあります。

計20パターン覚えてしまえば、アクセントはクリアできるのです。

とはいえ、やはり、初めての方には、
高いハードルとして、立ちはだかります。

日本語は、肯定文であれば、フレーズの最後の音が、
必ず落ち着くところに、落ちてきます。

これが、中国語には、あてはまらないのです。
フレーズの最後だというのに、
ふわっとした音の高さで、終わってしまうことが多々あるのです。

え?不時着?

「もう、そんなもんなんだ」
と思って、慣れていくしかないんですよね。

上手くいったものです。
『習うより慣れろ』って。

あ、それだと、商売あがったりですが(笑)。