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『台湾は遠きにありて思ふもの』
04月14日(月)新大阪 Cコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

中国は、日本に比べると、ものすごく広い国です。
有名なお話ですが…
日本と中国の「方言」のニュアンスが、全く異なるのです。

日本では、大阪弁だろうと、東京弁だろうと、通じます。
たまに、単語単位で、通じなくなることはありますけど。

台湾は遠きにありて思ふもの

靴下が「ずる」
と言われても、ずるい、とは思いませんよね。
初めて聞いたときは、違和感バリバリでしたけどね。

北京語と上海語なんて、
イタリア語と、スペイン語の違いだ!と言ってしまっても、
過言ではないと思います。

台湾でも、実は、同じ北京語も使われています。
台湾では「国語」と、呼ばれていますけどね。

同じような言葉を使っているのにも関わらず、
中国と台湾では、単語も異なったりします。

「台湾では、こんな感じで言われていますけど、
大陸では(中国では)、こういう風に言われていますよ」
なんて、よくご案内しております。

台湾は遠きにありて思ふもの

両者の表現が違うのも、また文化なんだ、
と、受け入れると、中国語に対する姿勢・見方も、
変わってきますよ。

ぜひ、柔軟に受け入れてみてくださいね。