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『フレーズは、リアリティがあってこそ!』
05月10日(金)大阪 茨木 Aコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

中国では、「留学生用語学コース」に在籍していました。
午前中90分二コマ、中国語を習うコースです。

周りは、もちろん、留学生ばかり。
同じ国のクラスメートは、少なめに設定してあったようです。

韓国・ロシア・ヨルダン…
それはそれで、とても、面白かった思い出です。

フレーズは、リアリティがあってこそ!

新しいフレーズが出てくると、必ずこう言われます。
『では、例文を作ってください』

これが、嫌だった記憶があるんです。

いきなり、全く関係のないフレーズを話さないといけない、
これが、『嫌』だと思う元凶でした。

リアリティがないのです。
何かを演じているような気分になってしまうのです。
こっぱずかしい感じがするのです。

そこで、China Styleでは、できるだけリアリティを出して、
レッスンを進めるようにしております。

フレーズは、リアリティがあってこそ!

そのほうが、頭の中にも、すんなりフレーズが入っていく、と考えます。
『実は、自分の名前を中国語で言ったことがないんです』
と言われた時には、驚きました。

『テキストでのフレーズが「田中さん」だったので、
ずっと、「私は田中です」と、言わされ続けました』

これじゃ、覚えられるものも、覚えられないですよね!
皆様に、一番似合うフレーズを考え、その中でレッスンを進めていきますね!