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『「SVOO」「SVOC」…?うぅぅ…』
12月26日(水) 大阪 淀屋橋 Aコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

あなたは、考えて、フレーズを組み立てますか?

どうしても、最初は、考えてフレーズを組み立てることになると思います。

学校で習う英語では、文の組み立てから習いますから、
どうしても、考えて考えて、になると思います。
「SVOO」や「SVOC」とか、習いませんでしたか?

「SVOO」「SVOC」…?うぅぅ…

『えっと…主語(S)が、これで、述語(V)が、これだから…並びが…』
という感じではないでしょうか。

一度にたくさんの方、様々なレベルの方に教える、となると、
やはり、こうなってしまうのでしょうか。

ちょっと考えてみてください。
我々は、日本語を操るときに、そんなことを考えているでしょうか。

いませんよね?

今日、レッスンで、こんなことがありました。

A:この前、映画を見に行きました。
B:何の映画を見に行ったのですか?

この「何の」という単語が、
Bさんは、とてもスムーズに正解の場所に入れ込んでくださったんです。

「SVOO」「SVOC」…?うぅぅ…

お伺いしました。
私:今、どうしてそこに、『何の』を入れ込んだんですか??
B:いえ…なんとなくです…

この、『なんとなく』感、とても大切なことです。
とても嬉しくなってしまいました。

考えずとも、『何の』が、正解の場所に、入っていったのです。
自然に入れてくださった、Bさんに、今日は、脱帽です。

こうやって、自然に口をついて、中国語が出てきていただけますように…