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『中国的言い回しで、通じるパーセンテージを上げる!』
04月11日(木) 大阪 難波 Bコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

レッスンをしていると、
『言葉というのは、様々な表現があるものだ』
と、改めて、考えさせられます。

文法においては、「正しい」「正しくない」が存在しますね。
しかし「伝える」ということにおいては、「伝われば」正解です。

その、「伝わる」パーセンテージを、少しでも上げていきましょう。

中国的言い回しで、通じるパーセンテージを上げる!

Bコースでは、それを、少しずつ高めるようにしております。
単語の羅列でも、意思は通じますよね。

それを、少しずつ「中国的な言い回し」に変換していくようにしております。
やはり、中国の方の言い回しが、一番『通じる』と考えております。

さて、今日は、こんな興味深いことがございました。

ご参加の方が、こう言いたい局面に差し掛かりました。
『友達Aさんが、別の友達Bさんに飲みに行こうと誘われて』

さ、困りました。
「誘わ『れる』」という言い方です。

一般的に、日本語は、この「れる」「られる」が好きな感じがします。
反して、中国語は、これをあまり使わないのです。

ここで、この方、とっさに機転を利かせられました。
『えっと…
「Aさんが、Bさんに”飲みに行こう”と言ったんです」』

中国的言い回しで、通じるパーセンテージを上げる!

これなんですよね!
ご自身で、答えを導かれたのは、とても素敵でした。

「Aさんが誘われた」のではなく
「Bさんが誘った」
と、表現すればいいのです!

さらには「誘う」という単語も用いず、『一緒に行こう』という表現を使われたのも、
また、花丸です!

こういう、中国語的表現、頭に入れておくと、表現力が違ってきますよ!