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『カラオケ…得意ですか?』
01月16日(水) 大阪 淀屋橋 Aコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

中国語は、アクセント命、と言っても過言ではありません。
これが、中国語を、『難しい』という印象にしているものだと思います。

タモリさんが、中国語を話すネタををしていらっしゃいますね。
中川家さんが、広東語をネタにしていらっしゃいますよね。

共通するのは、やっぱり、アクセント、なんですよね。
アクセントをつければ、それっぽく聞こえてくるんです。

カラオケ…得意ですか?

一旦、身につけてしまうと、それほど便利で理にかなっているものはないんですよ。
日本語の、アクセント変化の方が、どれだけ複雑でしょうか…

しかし、やはり、中国語を習う時の最大の壁になっているのは事実ですね。

日本語以外の言語を学ぶときに、『耳の良しあし』がキーになったりします。
相手の発音を、いかに自分のものにできるか、が、勝負ですからね。

中国語は、これに、さらに、『音感の良しあし』が、加わってくるのです。

私は、学生時代『爆風スランプ』が好きでした。
お小遣いを貯めては、よく、CDを買っていたものです。

あ!『さだまさし』さんも、もちろん好きですよ、念のため。

さて、その爆風スランプのドラマー、
「ファンキー末吉」さんが、中国語のテキストを出版されています。

カラオケ…得意ですか?

中国語のアクセントを、なんと五線譜に書き表していらっしゃるのです。

これは、視覚的にも、とてもわかりやすいと思います。
音符で理解できる方は、それだけで、理解できてしまいますからね。

『カラオケ、自信あんねん!』という方!
中国語の素質があると思いますよ!

『んじゃ、私は、音痴だからだめやん!』
と思わずに、そういう方も、まったく問題ないですよ!

一緒に中国語に触れていきましょう!