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『「10,100,1000,10000」仲間はずれは?』
04月24日(水) 大阪 淀屋橋 Aコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

日本語について考えたこと…ございますか?
どうしても、日本語なんて、当然過ぎて、考えたことないと思いませんか?

代表的なのが、『いっぽん、にほん、さんぼん』ですよね。
『ぽん』『ほん』『ぼん』
どうして、同じ『本』で、発音が異なるのでしょうか。

「そういう習慣なのです」と、説明をするしかないですよね。

「10,100,1000,10000」仲間はずれは?

今日、少しだけお話をしたのが『10、100、1000、10000』です。
これだけだと『じゅう、ひゃく、せん、まん』ですね。

では、『円』をつけてみましょう。
『じゅうえん、ひゃくえん、せんえん、「いち」まんえん』
なんですよね?

万円、だけが、「いち」がついたりするんです。
…不思議なのは、私だけですか??

さて、ここからが、今日のレッスンでした。
日本語の疑問文だと、語尾が全て「か」です。

これも、あまりにも『当然』すぎて、それが『当然』ですよね。
しかし、中国語では違うのです。

「10,100,1000,10000」仲間はずれは?

あまりにも、当然過ぎて、そこが揺るがされるとびっくりしません?
今までの常識が、常識じゃなくなる、その感覚は、ちょっと楽しいですよ。

実は、中国語は、5W1Hの疑問詞がつくと、「か」に相当するものが
必要なくなるのです。

中国語は、そういうものなんですね。
そうやって、今までからひっくりかえされると、面白いですよ。

それが、また、『中国語』だ、と思って、触れてくださいね!