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『中国語「らしさ」が、やはり、大切なのです』
01月26日(土) 神戸 三宮 Bコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

中国語には中国語『らしい』言い回しがあります。
もちろん日本語にも、『らしい』ものがあるんですよ。

日本語のみを使っていると、それに、なかなか気がつきません。

中国語を学ぶときに、その『らしさ』を、つかんでいくことも大切だと思うのです。
どれが『らしく』て、どれが『らしくない』のか。

さて、皆様、中国語を作るときに、頭の中はどういう作業になりますか?
日本語で言いたいフレーズを作り、それを中国語に変換、となると思います。

英語と、中国語の文法は、近い、と聞いたことがあります。
英語が得意ではない私には、想像もつかない話ですけれど。

そういう方は、例外的に、日本語→英語→中国語となるときもあるそうです。
それはそれで、とても不思議な構造ですね。

一度、その方の頭の中を見てみたいものです。

さて、普通の方は、やはり日本語→中国語、ですよね。
ここで、問題が一つ出てきてしまいます。

日本語を「そのまま」中国語にしようとしていませんか?
これをしてしまうと、大変なことになってしまうのです。

なぜか…
2点あります。

1.知らない単語が出てきてしまうと、そこでアウト
2.中国語らしくない中国語フレーズになってしまう

1番は、辞書さえ引いてしまえば、何とかなる問題です。
2のほうは、いろんな中国語を聞いて、身につけていくという地道な作業が必要です。

せっかく中国語をするのだったら、やはり「らしい」中国語を話してみませんか??