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『言語の脊髄反射』
06月15日(木)大阪 難波 Bコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

中学生の時だったでしょうか…
理科の時間に習いました。

「熱いものを触れると、脳が認識する前に手を引っ込めてしまう」と。
いわゆる『脊髄反射』というアレですね。

それまで私は、それをしたことがありませんでした。
大人になってからも、数度しか体験しておりません。

言語の脊髄反射

でも、人間の身体には、確かにその機能が備わっているんですよね。
身体の神秘…ですね。

我々が、まず中国語を考えるとき、どうしてます?
日本語で言いたいことを考えて、
それから、その日本語を、中国語にしていると思うのです。

中国語を耳にした時も、一つずつ日本語に戻す作業をしていると思うのです。

最初は、まずそこを通っていきますよね。
少しずつ中国語になれると、そこが変わってくるんですよ。

中国語で聞いたものが、中国語でそのまま理解できるようになります。
こうなるには、どうしたらよいか…

言語の脊髄反射

数多く中国語に触れていくと、少しずつできるようになります。
それこそ、脳で考えなくても、脊髄で反射できるようになります。

中国語を話していると、
「あれ?どうして今、この発音を発したんでしょうか…」
というシーンに出会うときが来ます。

自分が発した言葉に、驚くんですよ。
それが、脊髄反射できるようになってきた、証、ですよね。