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『脳の片隅に置いておいてください』
02月07日(木) 大阪 浪速区 Aコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

現地の中国・台湾の方…もちろん、日本語はできない方が多数ですよね。
基本、中国語、です。

となると、どうやって、意思の疎通を図りましょう?
もちろん、我々の中国語を駆使していきましょう!

脳の片隅に置いておいてください

レッスンでわからない単語があれば、初めは、もちろん日本語で説明をします。
ある程度、中国語に慣れてこられたらどうしましょう?

今日は、こんな方法をとりました。
結果からいうと、ある程度の時間、ずっと中国語オンリーでした。

最初『この単語は、難しいかな?』というところの単語をふんだんに盛り込みます。
皆様がわからなくても、とりあえず、同じフレーズを何度か繰り返します。

そうすることによって、皆様の中で、『わからないパーツ』がわかってきます。
そこから、徐々に、簡単な言い回し、簡単な単語に切り替えていくのです。
もちろん、ボディランゲージは、使いまくりです。

一つの内容を伝えるのに、実に15分かかりました。
が、通じたときの感動は、言葉にできません。
皆様も、内容がわかったときは、やはり、感動されたようです!

内容をわかっていただいた後に、復習タイムです。
最初に使っていて、脳の片隅に置いていただいていた単語を、
日本語で解説するのです。

脳の片隅に置いておいてください

この、『脳の片隅に置いておく』作業が、とても大切だと思っております。
『あの単語、どういう意味なんだろう…』と、置いておいていただくわけです。

そうすることによって、
わかったときに、より深く脳裏に焼きつくのでは…?と思っております。
いかがでしょうか…?

もちろん、お越しの方に合わせてはいっております。
こうして、少しずつ、中国語のみ、に慣れていくこと、とても大切だと思うのです!