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『っぽい』
01月13日(水)大阪 梅田 Aコース

こんにちは。
China Style池村憲治です。

まず、言いたいことを、日本語で考えますよね。
そこから、中国語にしていくと思うのです。

大丈夫ですよ。
そのうちに、中国語を聞いて、中国語がスッと出てくるようになりますから。

今は、日本語をまず考えて、
そのフレーズを、中国語にする、ということを基本にしてください。

っぽい

ここで、一つお願いがあるのです。
「ただ、単純に、中国語にする」わけではない、
ということを、知っておいてください。

日本語には、日本語の特徴があります。
そのまま中国語にしてしまうと、
「日本語っぽい中国語」が出来上がってしまうのです。

以前より、ここでは
「通じれば良い」ということを、基本スタンスにしております。

もちろん、その考えは、大前提として存在します。
同じはなすなら、より、中国語っぽい方がいいじゃないですか。

っぽい

例えば、日本語では、
「誰もいない」ですが、中国語では、
「いない人がいる」という考え方です。

中国語にする前に、少しだけ立ち止まって、
「中国語っぽい表現が、あるかどうか」
というのを考えるだけでも、違ってきますよ。