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『重たいコンダラ』
11月23日(土)神戸 三宮 Aコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

韓国語は、なんとなく、日本語に響きが近い気がするのです。
韓国の歌を聴いていると、違和感なく、耳に入ってきます。

日本・韓国、共に、
『音符一つに対し、一つの言葉が乗る』
というルールがある、と思うのです。

重たいコンダラ

「♪さくらー、さくらー」→♪6つ、音も6つ
「♪Yesterday~」→♪3つ、(日本語的な音にすると)音は6つ

音符と音の相対する数が、言語ごとで違うのです。

これで、言わんとすることが通じますでしょうか?
音楽関係の専門用語を知りませんので、上手に説明ができません。

とにかく!
韓国語の歌を聴いていると、違和感が無い、ということが言いたかったのです。

さ、では、中国語はいかがでしょう?
中国語では、更に不思議なことに気がつきます。

あれだけアクセントに特徴がある言語が、
歌になってしまうと、アクセントを気にしなくてもいいのです。

重たいコンダラ

日本語で「思い込んだら」→「重い『こんだら』」
のような、聞き間違いは有名ですが…中国はもっと多いのではないでしょうか。

アクセントがなくなるのですから…
しかし、その分、歌、というのは、とっつきやすいアイテムではあります。

歌から、中国語に触れてみる、というのも、アリかもしれませんね!!