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『難しいほうの「を」』
10月07日(水)大阪 梅田 Aコース

こんにちは。
China Style池村憲治です。

関西弁を操っている方々は、関西弁のクセを、あまり気にしませんよね?
私は、関西弁を勉強の身ですから、細かいことまで気になってしまいます。

単語が違ったり、イントネーションが違ったり…
そういうのも、特徴ですが…

関西弁は、「てにをは」が、入らないのです。
特に、助詞の「を」。

難しいほうの「を」

「を」が、日本語からなくなっても大丈夫じゃないのか、
というくらい、関西の方々は、使いません。

『これ、しといてな』
『ちょー醤油とって』

関西弁を学ぼう、というとき、どうしましょう。

漠然と、言葉のシャワーを浴びるとともに、
こういう「特徴」をつかんでいくことが、
言葉をマスターする近道なのかもしれません。

中国語を学ぶときは、その「特徴」をつかんでみてください。
もちろん、ありますよ。

難しいほうの「を」

私が、個人的に感じているのは、
「れる」「られる」の『受け身』形が、極端に少ないんです。

逆に言うと、日本語が多すぎるんですよね。
中国語の場合は、主語を変えることによって、表現するんです。

あなたが感じている、言葉の特徴…教えてくださいね。