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『検定試験の合否が、話せるレベル??』
04月22日(月) 大阪 新大阪 Bコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

『検定試験を受かっても、話すことができないんです』
というお話、たまに耳にしませんか?

確かにそうだと思うのです。
あれは、試験用に、勉強しているかいないか、だと思うんですね。

検定試験の合否が、話せるレベル??

いえ、そういう試験を否定しているわけではありません。
ご自身のレベルを確認する上でも、必要なことかな?とは思います。

問題は、『試験の合否』と『話せるレベル』が、リンクしていない、
ということに尽きます。

そして、その試験の合否が、その人のレベルと思われているところも
問題ですよね。

さて、少し考えてみてくださいね。
私たちは、日本語を正しく話しているのでしょうか。

しっかり考えてみると、
我々だって、正しい日本語を話しているわけじゃないんですよね。

特に日本語にすると、難しい部分があると思うのです。
ある英語圏の方が
「『ちょいと』って、どういう意味ですか?」
と聞いていました。

こういう本当に些細な部分で引っかかってしまうんですよね。

検定試験の合否が、話せるレベル??

私が個人的に好きな、こういう『崩された言葉』に『倒置法』があります。
今日のレッスンでも、それを使う方がいらっしゃいました。

どんな人が好きか、というのを、質問していました。
『えっと…どんな人…あなたは好き?』

正しい文法ならば、
『あなたはどんな人が好きですか?』
ですね。

こういう、いわゆる「本当の?言葉」私は、大好きなんです。