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『理想と現実のギャップ』
07月29日(水)大阪 梅田 Aコース

こんにちは。
China Style池村憲治です。

海外旅行に行くとします。
英語なら、なんとなーく、話せますよね。

では、英語圏以外だったら、どうしますか?
やっぱり、その国の何かしらの言葉を、
少しだけでも、覚えていきますよね?

何を覚えていきますか?
「こんにちは」「ありがとう」「いくらですか?」
あとは、数字…1~10でしょうか。

理想と現実のギャップ

数字は、なんとなく覚えやすいですよね。
私は、韓国語なんて、まったくできませんが、
1~10なら、知っています。

買い物をするにも、まず数字が必要ですし、
知っておくと何かと便利なのです。

非常に身近なものだから、覚えやすい…と思いますよね。

そうなんです。
ただ「覚える」だけなら、なんとでもなるんですね。

理想と現実のギャップ

これを「使う」「使いこなす」となったら、相当大変なのです。
中国語だけではなく、語学をしていると共通だと思うのですが、
このギャップに驚いてしまいます。

苦手意識は持っていただきたくはないのですが、
やはり、数字は大変です。

そういう意識を持ってください。
使いこなせなくても、当然なんですよ。

薄く長く、少しずつ身につけていってくださいね。