7月26日 新大阪 入門コース レッスンレポートイメージ画像フィルター
神戸~大阪 中国語教室 China Style > レッスンの様子 > 半袖
『半袖』
07月26日(日)新大阪 入門コース

こんにちは。
China Style池村憲治です。

姉は、滋賀に住んでおります。
結婚してから、滋賀に移り住みました。

基本的には、関西弁を話しながらも、
やはり、関西弁のイントネーションには苦労しているようです。
もちろん、私も。

「半袖(はんそで)」
つぶやいてみてください。
どこの音が高くなりますか?

半袖

関西の人は「で」が、高くなるんですよね。
山口で育った、姉と私は「そ」が高くなり「で」は、また、低く戻るんですよ。

これが、姪っ子、甥っ子に移っているようなのです。

日本語だと
『え~、なんですか、その半袖?関西弁じゃないですやん』
で、済みますが、中国語だとそうはいきません。

イントネーションが違うと、言葉が変わってしまうのです。
どう慣れていけばいいのでしょうか。

イントネーション記号が、一応ついているんですね。

半袖

ロジック派の方は、この記号を意識してみてください。
イメージ派の方は、この記号をバッサリ無視してください。

記号があるからと言って、ご本人様に合わなければ、捨てることも大切です。
記号が、全て、覚えることに適している、というわけではないのです。

記号に振り回されることで、正しく発音できないこともあります。
ご自身が、どちらのタイプか、ということを意識されると、
良いと思うのです。