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『方言の範疇』
08月30日中国語サロン

こんばんは。
China Style池村憲治です。

アナウンサーさんは、難しい単語を、難しい漢字を
沢山知っている、というイメージがありますね。

あるテレビで、常識クイズを受けていらっしゃいました。

そのアナウンサーさんは、「しかも」「ただし」という
接続詞も、しっかり「然も」「但し」と、漢字で書かれました。

方言の範疇

すると…なんと
『接続詞は、ひらがなで書く方がいい』
という指摘を受けてしまったのです。

「知っているから」と、全部を書いていいわけではないんですね。
言葉というのは、相手に伝わらなければ意味がない、というのを、
改めて感じました。

中国語も、同じですね。
知っているからと言って、相手に伝わらなければ、一緒なんです。

日本人同士でも、古い言い回しは、伝わらないことが多いですよね。

更に、中国の場合…
あれだけ広い土地ですから、「方言」の感覚が全く違います。

方言の範疇

中国の方同士でも、言葉が通じなくても、
「あれ?もしかして、別の場所の方言的な言い方かな?」
これで、済んでしまいます。

『間違えたら恥ずかしい』
と、必要以上には思わなくてもいいのです。

「あれ?方言かな?」
と思ってもらえますから!