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『北京・東京』
11月08日パーソナルレッスン

こんばんは。
China Style池村憲治です。

『東京』さて、何と読みますか?
では…
『北京』何と読みますか?

不思議じゃないですか?
不思議に思いません?

じゃ、もう一度…
『東京』『北京』それぞれ、何と読みますか?

北京・東京

前者が「とうきょう」後者が「ぺきん」ですね?
不思議じゃないですか?

前者になぞらえるのであれば、後者は「ほくきょう」であるべきです。
『北京』は、中国語で言うと「Beijing」です。
「ぺきん」と読むのは、広東語読みからです。

でも、『上海』は、中国語読みで「しゃんはい」ですし
『四川』なんてのは、日本語発音で「しせん」です。

今更言ってもどうにもならない問題ですが…
これ、何とかなりませんかねぇ…

北京・東京

最初のボタンのかけ違いが、ずっと続いているんだと思います。
いつの時代に、日本で認知され、使われるようになったか、
だと思うのです。

たまには、こういう観点から、日中両国を見つめてみる、
というのも、興味深くないですか?