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『中国語にも息継ぎを』
10月06日(日)新大阪 入門コース

こんにちは。
China Style池村憲治です。

趣味で、クラシックギターは、弾いておりました。
中国でもギターを弾いては、他の国々の方と仲良くなり、
『音楽は国境を越える』のだ、と、実感いたしました。

音楽は、好きです。
ピアノを、弾けもしないのに、テレビで習うピアノ、を、
見たりしていました。

中国語にも息継ぎを

そこで、こんなアドバイスが…
『ピアノを、歌うように弾いてごらん』

歌を歌う時は、息継ぎをしますね。
それと同じように、ピアノでも、息継ぎをしてあげて、というのです。

とはいえ、実際に息継ぎをするのではなく、
歌うのであれば、歌い方も、早くなったり遅くなったり…
そういう部分を、ピアノでも表現してあげて、ということでした。

それで、表現力を豊かにしよう、というものでした。

中国語…で、それは、難しいですよね?
まだまだ、話すことで精一杯ですよね。

中国語にも息継ぎを

でも、中国語とはいえ、言語です。
我々が使っている日本語と、なんら変わりはないんですよ。

音の強弱、テンポの強弱をつけて、
少しずつ、表現力も広げてみませんか?

表現力は、何も、単語力だけではないんですよね。