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『逆算』
10月02日(水)大阪 淀屋橋 Aコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

ご自身でも、おおよそお分かりではないですか?
『自分が表現できること・そうでないこと』

私も、ご参加の皆様のそれを、だいたい把握しております。

レッスンですから、いきなり表現できないことを、
表現いただいたりはしておりません。

逆算

表現できる8割に、今はまだ難しい2割を入れ込んだりして、
少しずつ、無理のないように、覚えていただいております。

でも、ほら…ありますよね、『ど忘れ』
『あ~…聞いたこと、習ったこと…あるある!』
『うー…出てこない!』

そういう時は、正面から攻めるのではなく、
別の角度から、というのは、いかがでしょうか?

そうなんです。
『それを質問されたとき、どう答えるか』

答え方は、質問よりも、身に付いていることが多いと思います。
中国語は「なぜ」「どうして」という質問以外は、
質問・応答の語順が、一緒のケースが多いのです。

逆算

例えば、
『私は、5日間、台湾へ旅行していました』
が、答えなら
『あなたは、何日間、台湾へ旅行していましたか?』

ほら、日本語でも、語順は同じですよね?!