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『名は体を表す。言葉は文化を表す。』
04月07日(日) 大阪 東淀川 キッズ親子コース

こんにちは。
China Style池村憲治です。

日本語では、当然、ということは、中国語では、当然ではなくなります。
我々は、日本語を使う時に、その不思議さに、何も気が付かないんですよね。

私自身が、一番不思議だと思うのが、『出世魚』です。
同じお魚なのに、名前が変わっていくのです。

名は体を表す。言葉は文化を表す。

更には、地方によっても、その名前が変わるのです。
なんということでしょう!

これは、私自身でも、変だ、と感じます。
だとしたら、日本語を学ぶ方も、そう感じるはずですよね。

でも、多くの方は『そんなもんだ』で、済ませていませんか?
私も、ご多分に漏れず、そうなんですけどね。

ここまで、変と感じなくても、きっともっと些細なことでたくさんあるはずです。
我々は、それに気が付いていないだけです。

だとしたら、逆に中国語でも、そういうものがあるはずですよね。
今日のキッズレッスンでは、そこを少しだけレッスンしました。

名は体を表す。言葉は文化を表す。

『美味しい!』

これだけでも、言い方が、2パターン存在してしまうのです。
不思議ですよね?

もちろん、中国語をかじったかたなら、常識であるんですけどね。

『食べて』の美味しい。
『飲んで』の美味しい。

さすが、中国と、思わされますよね。
食文化に対しては、ここまで言ってしまうのです。

やはり、言葉は、その国の文化を表すんですね!