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『八重歯』
07月06日(日)新大阪 入門コース

こんにちは。
China Style池村憲治です。

中国語の発音は、難しいと思います。
そりゃ、難しいですよ。
別言語ですもの。

スペイン語、イタリア語は、ローマ字読みでも良い、と、
聞いたことがあります。

中国語はそうはいきませんよね。
更には、頭を悩ませる「四声」というアクセントがありますからね。

八重歯

日本語は、フレーズ全体でアクセントが決まるのに対し、
一つ一つの漢字に対して、アクセントがありますからね。

さらには、そのアクセントは、頑として変わることはありません。
日本語は、その前後に付くものによって、柔軟にアクセントが変わります。

この辺も、なんとなく、民族性を表しているような気がしませんか?

この頑として変わらないアクセントに、我々は悪戦苦闘してしまうのです。
日本語には無いアクセントが、てんこ盛りですから。

どうやって対応するか…
一つ、キーとなる単語を、バチッと覚えていただくのです。

代表格が「イチゴ」(もちろん中国語で、です)。

八重歯

レッスンの際中に、何度か「イチゴ」と、言われることがあります。
これは、イチゴの発音に準じてください、ということです。

さらには、「八重歯の法則」も存在します。
日本語の「やえば」のアクセントに準じてくれ、ということなんですね。

こうやって、無理なく中国語に慣れていってくださいね。