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『知る、ことから、使う、というステージに!』
12月12日(水)大阪 梅田 Aコース

こんにちは。
China Style池村憲治です。

『知っている』と、『使える』は、まったく別物だ、ということがよくわかります。

もちろん、単語は、多く知っている方がいいですよ。
これは、間違いないことです。

たくさん知ることができたら、ここから『使う』というステージに
ステップアップしましょう。

これは、やはり、
「たくさん聞いて、たくさん話す」
これに限ります。

聞いているだけでは、中国語は使えるようにはなりません。
耳慣れをした上で、口慣れをしていきましょう!

せっかくの少人数制のレッスンですから、
どんどん口に出していただければ、と思うんですね。

学校の授業などだと、いくら口に出しても「長文を読む」
ということに時間を割かれます。
『会話をする』というのではなく『文字を読む』ことに、
重きを置いている感じがするのです。

『ん~、聞き取れません』
そういう場合は、漢字をホワイトボードに書き記します。

そうすると大抵「あ~!」と言われます。
これは、漢字を母国語に用いている日本語の特権だと思います。

漢字に対して抵抗がない、というのは、
ものすごく大きなアドバンテージだと思うのです。

さ、漢字が読めるようになりました。
だったら、次は、慣れていくことです。

China Styleでは、皆様に多くの中国語を耳にしていただいて、
話していただいております。
発音も、慣れてしまえば、なんてことないんですよ!

聞こえたとおりに話してみる、これが、一番大切だと思います。
単語量を増やす、という下地をしっかり作り、
えいや!と、ジャンプしてみましょう!