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『インキーしちゃいました…なんと言いますか?』
01月17日(木) 大阪 難波 Bコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

私は、中国で一気に、中国語のシャワーを浴びました。
19のときに、向こうに渡ったのですが、それまで、一言も知りませんでした。

向こうで、まっさらな状態から、一気に中国語を浴びたんですね。
皆様が、今こうして、日本で学ぶ、というのとは、少し違う過程なんですね。

となると、もちろん、いろんなことが違ってきます。

向こうで生活をしようとすると、まず、単語でも話せないと話になりません。
単語でも、意思を伝えないと話になりません。

インキーしちゃいました…なんと言いますか?

こんなことがありました。

留学も半年を過ぎた頃、新しく来た人が私のところに来ました。
『けんちゃん…インキーしてもた…。なんて言ったらええのん?』

留学時代の部屋は、外から鍵を閉めるタイプではなかったのです。
シャワールームとかにある、ノブのポッチを押して、締める、というドアでした。
インキーは、日常茶飯事でした。

「服務員のところにいって「鍵、鍵」と言えば通じますよー」
で、一緒に服務員のところに行って、彼に言ってもらいました。

『鍵…鍵…』(と、ジェスチャー付きで)
「はい~、部屋番号は??」

これで、万事OKなんですね。
『私は部屋の鍵を、中に入れてしまいました』
なんて言わなくてよかったんです。

インキーしちゃいました…なんと言いますか?

こういう順番で中国語に触れたので、
皆様が覚えたい優先順位が、わからないことがあるんですね。
今日も、レッスンの後に、
「旅行で使うときの中国語を覚えたいんです」とリクエストをいただきました。

そういう中国語にスポットをあててのレッスン、
という回があってもいいのかな、と思います。

それだったら、ビジネスに特化した中国語?
そういう「回」ではなく、そういうコースを新設?

皆様も、リクエストがあれば、できるできないは、置いておいて、どんどんお話くださいね!