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『でも、しかし』
03月30日(木)大阪 難波 Bコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

「単語を覚える」ということは、どういうことでしょう。

単語量を増やしていく、というのは、とても大切なことですね。
知っている単語を増やす、というのは、やっぱり大切なのです。

China Styleでは、基本的に「書けなくても問題ない」と思っております。
書くことは、後回しにして、中国語に触れていきましょうよ。

でも、しかし

さて、では、単語量を増やすということはどういうことでしょう。
ここで、2つにふるい分けをしますね。

1.聞いて理解できる単語
2.聞いて理解できるし、使うことができる単語

1番だけでよかったら、何とかなる、と思いませんか?
聞くこともできて、話す(使う)こともできる、
と思うと、けっこうな労力を要しますね。

全ての単語を、話すこともできるように、と思うと、
嫌になってしまいませんか?

日本語を例にしますと…例えば…
「でも」「しかし」「けれど」…と、同じ意味で使われますよね。
(厳密に言うと、違いがあるのかもしれませんが…ね。)

でも、しかし

例えば、この中で、ニュアンスが同じであるなら、
自分の言いやすいもの、を選択しても良いと思います。

その人によって、言いやすい、覚えやすい、というのは、あると思うのです。
全てを使いこなせるようにならなくて良い、と、
頭の片隅に入れておいてくださいね。