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『途中経過』
01月22日(木)大阪 難波 Bコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

中国語のフレーズを組み立てる…
皆様どのようにしてますか?

実は、この過程に、2パターンあることがわかってきました。

1.日本語を先に組み立てる
2.自分の言える中国語を先に考える

途中経過

圧倒的に、パターン1の方が多いと思うのです。
このパターンの場合、中国語に変換できない単語が出てくると、
そこで止まってしまうことがありますね。

ちょっとした落とし穴もあります。
日本語では同じ表現でも、中国語では様々な表現をしなくてはいけないとき、
間違った使い方をしてしまうことがあるのです。

・甘いものは、少し苦手です
・料理は、少し苦手です

この「苦手」、実は、両者意味が違いますよね。
中国語では、『技術的に得意である』という単語があるのですが、
これを、前者に用いると、少しおかしなフレーズになってしまうのです。

途中経過

冒頭のパターンで言うと、パターン2の考え方の方は、
こういう落とし穴がありません。

なんと言っても、まず自分の言える単語の中から、
言う単語をチョイスしてくるのですから。

どちらのパターンが、正解、ということではないですよ。
どちらであろうと、結果が出れば、それはそれでOKだと思っております。