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『自分の意思を相手に通じさせる「コツ」とは!』
03月04日(月) 大阪 新大阪 Cコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

こんな質問を頂戴しました。
『池村さんは、中国語の間に、日本語が入っているんですか?』

中国語で、話す、ということは、こういう手順が待っていると思うんです。
『1.中国語を聞き取る→2.日本語に訳す→3.日本語で返事を考える→4.中国語でアウトプット』

自分の意思を相手に通じさせる「コツ」とは!

これを、いかに、『1.中国語→4.中国語』まで持っていくか、ということですよね。

最初に、『2.』が消せるんですね。
で、『3.』を消せるようにしていくんです。

と、同時に、考えていただきたいことがございます。
『いかに、具体的に説明するか』ということなんですね。

今日は、こんなお話がありました。
『仕事で、お昼間、電話が入るんです。電話ガイダンスで、情報をくれるんです』

ご参加の方と、一緒にどう中国語にするかを考えました。
ある程度のところで、私が一人でフレーズをつくってみます。

自分の意思を相手に通じさせる「コツ」とは!

こんな違いがありました。
・一つ一つのセンテンスが短い
・簡単な単語を使う
・状況説明が多い

3番目が、自分で言っていて驚きました。
できるだけ、状況を説明して、リアリティを出すのです。

そうすることによって、相手の頭の中に、イメージを浮かばせるのです。
イメージを浮かばせられたら、しめたものです。

相手がある程度、汲み取ってくれるようになるのです。
文字での情報よりも、絵だと、違ってくるんですね。

ちょっとしたことですが、それだけで、通じる割合が、ぐっと違ってきますよ。