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『英語=中国語?』
05月07日(水)大阪 淀屋橋 Aコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

よく言われることですね。
『英語と中国語の文法は、よく似ている』

やはり、別物ですよ?

英語の感覚で話してしまうと、大変なことになってしまいます。
英語はあまり詳しくないのですが、
時系列を示す言葉・場所を示す言葉は、最後に付きますよね?

英語=中国語?

中国語だと、それらは、頭に出たがるのです。

『主語の次に、述語が来る』
という部分だけを見つめて、冒頭の言葉になったのではないか、
と想像します。

中国留学中に、韓国の友人の家に遊びに行きました。
彼とは、もちろん中国語が共通言語です。

彼の友人たちには、もちろん中国語は通じません。
しかし、通じてしまう錯覚に陥ってしまうのです。

「中国語という日本語以外の言語を操っている」
→「日本語以外と言えば英語だ!」
→「英語は、万国に通じる言葉だ!!」

英語=中国語?

さすがに、自分の中で苦笑いしてしまいましたね。
やっぱり、韓国の方々には、通じませんでしたもん(笑)

英語は英語、中国語は中国語、と、切り分けることが、
まず、第一歩なのかもしれませんね。