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『「14」「140」「1400」「14000」』
11月19日(月)新大阪 Aコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

さっそくですが、問題です。
『14』『140』『1400』『14000』
さて、仲間外れは、どれでしょう?

わかりますか?
「日本語では」仲間外れは「14000」なんです。
「中国語では」仲間外れは「14」なんですよ!

「14」「140」「1400」「14000」

普段、我々が使っている「日本語」ですが、あまりにそれが自然すぎて、
仲間外れなんて、気にしないですもんね。
『表現の違い』が、ヒントなんですよ。

中国語を操っていると、
「あれ?日本語では、ああいう表現なのに、中国語になると違うんやなぁ…」
と、改めて、気が付かされるわけなんです。

これは、やはり、別の角度から見つめて、初めてわかる、ということなのでしょう。

初めて海外旅行をした方から
『やっぱり、日本って、素晴らしいね』
という話を耳にします。

主観的か、客観的か、で、見えるものが違ってくる、といういい例だと思います。

話は、少し逸れますが、やはり、日本って素敵な国だと思います。
私も、海外は、アジア圏にしか、行ったことがありませんが、
日本も、素敵なところがたくさんあると思います。

「やっぱり、海外だよね~!」
という憧れも、わかりますよ。

でも、足元を見つめてみると、
やっぱり、日本の文化や自然、その他素敵なもの、たくさんありますよね。
いくら、狭い日本、と言っても、行ったことのない場所は、まだまだたくさんあります。

死ぬまでに、せめて、全ての都道府県に、足を踏み入れてみたいですね。

「14」「140」「1400」「14000」

さてさて、問題の解説を言わないと怒られちゃいますよね。
あれを、全て「音読」してみてください。

日本語だと、『14000』にだけ「1」という発音をプラスするんです。
逆に、中国語だと、『140』から上には「1」という発音をプラスします。

「じゅうよん」「ひゃくよんじゅう」「せんよんひゃく」「『いち』まんよんせん」
ね?

こうやって、中国語を学ぶことから、日本語を学べる、ということもたくさんあるんですよ!