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『すいません』
12月08日(月)新大阪 Cコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

「本気」と書いて「マジ」と読む、
と言い出したのは…確か、私が小学生の頃だったでしょうか。

『マジで?』
などと言うと、父親から注意されたことを思い出します。
「そんな言葉を使うんじゃない」
それはそれで、教育として素晴らしかったと、今になって思います。

さて、今日は、そんな日本語のお話…

すいません

昨今、日本語の乱れ、という言葉をよく耳にします。
・全然美味しい
・ヤバイ
・ら抜き言葉

しかし、これもまた、言葉、だと思うんですよね。
そこに目くじらを立てても、仕方がないのかな、とも思うわけです。

現在の人が『いとをかし』などと使いますか?
ということお話です。

『言葉』というものは、そもそも『道具』の一つです。
自分の意思を、相手に通じさせることができたら、
それで目的は果たしているわけです。
たとえその言葉が、以前と違う使われ方をしていたとしても。

すいません

元の意味は「A」だとしても、お互いに「B」という意味で認識しているのなら
言葉としての意味を成している、と思うんですよね。

中国語も、どんどん変わっていっています。
汚い、と思われる言葉はさておいて、
変わっていくことを受け入れて、楽しんでみましょうよ。