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『十五夜、は、なぜ「十五」?!』
01月21日(月) 大阪 新大阪 Aコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

『2013年から、また、心機一転!』
と、改めて、気合いを入れられてレッスンに来られます。

私も、それに応えていけるように、頑張っていきますね。

今日は、新年のあいさつをレッスンいたしました。
ご存知の方も多いでしょうが…中国では、旧暦で年越しをします。

そのため、我々が使っている日にちだと、毎年、年越しの日時が違うんですよね。
地方に行くと、誕生日までを、旧暦で、という方も、いらっしゃいます。

十五夜、は、なぜ「十五」?!

そうなると、もちろんのこと、誕生日までが、毎年で違うんですよね。
これも、我々からしたら、不思議なことです。

レッスンの合間では、そういうことも、お伝えしております。
ただ、『言葉』を、学ぶだけよりも、その理解度に、深みが出ると思うのです。

さて、ちょっと考えてくださいね。
『満月の夜』日本語で、何と言いますか?

『十五夜』と言いますよね。
では、どうして「十五」なんでしょう。

旧暦の八月十五日の夜が、ちょうど満月になるからなんです。
旧暦は、月の満ち欠けを基に、換算されているんですよね。

ただ単に「十五夜」と思っていたものが、実はこんな言われがあった…
ということに気が付かされます。

十五夜、は、なぜ「十五」?!

私も、もちろん、中国語に触れるようになってから知ったことです。
改めて、日本語をも、別の角度から見つめられる、
というのは、素敵なことだと思うのです。

ちなみに、旧暦での年越しは、今年は2月10日です!
これからでも、遅くありません。

その日に中国に行くと、また、年越しを体験できますよ!
中国のそれは、日本の比じゃないくらい、にぎやかなんですよ~!