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『かぶることができない猫』
04月30日(水)大阪 梅田 Aコース

こんにちは。
China Style池村憲治です。

中国語を操っていると、よくこう言われます。
『池村さんに、中国人が憑依してる』

雰囲気から口調から、どうも、中国の方になってしまうようです。
不思議なことに、思考も変わってしまう気がします。

かぶることができない猫

「言葉を操る」という方向に、脳みそが使われると、
余った脳みそで、物事を考えなくてはならないからでしょうか。

それとも、本当に、中国の方が、
乗り移ってしまうからでしょうか。

ご参加の皆様も、ふと思考が変わってしまうようですよ。

いきなり、『素』の部分がたくさん出てきてしまいます。
これは、レッスンをしていて、非常に面白いです。

やはり、『中国語を話さなくては!』
と思ってしまうからでしょうね。

かぶることができない猫

とはいえ…
中国滞在初期は、怒り心頭に発しても
怒りに任せて言葉が出てくる、という状態ではなかったですからね。

そうなると、どうしても、感情をコントロールしなくてはなりません。
そのおかげで、気が長くなった気がするんですが…

え?違いますか?