レッスンレポートイメージ画像フィルター
Home > レッスンの様子 > 衝撃のカーブ
『衝撃のカーブ』
03月05日(水)大阪 淀屋橋 Aコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

「おかーさーん、ちががでた、ちがが~」
姉には申し訳ないのですが…
姉の、小さい頃の、言い間違いです。

「血」という言葉が認識できなかったんでしょうね。
彼女にとって、赤く流れる「ちが」だったのでしょう。

「けんじ、それは『カーブ』というのよ」
プラレールで遊んでいた私に、衝撃の言葉でした。

衝撃のカーブ

プラレールが大好きで、暇さえあれば、つなげて遊んでいました。
電池は買ってもらえなかったですから、手で動かしてましたけどね(笑)。

「おかーさんー、その曲がっているのとって」
で、衝撃の言葉到来です。

ひらがなの世界には無い響きです。
『カーブ』の『ー』

「なんなんだ!この言葉は!」
『ー』の部分に、今までとは違う世界、を感じた気がします。

あの感動は、今でもはっきりと覚えています。
子供はこうして、言葉を覚えていくのです。

衝撃のカーブ

「とうもころし」「えべれーたー」
こうして、間違えていた言葉も、大きくなっていくにしたがって、
正しい言葉で話せるようになるんですね。

中国語も、その積み重ねだと思いませんか?