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『コミュニケーションの極意』
11月04日(月)新大阪 Aコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

中国語を話せなかったとき、一番つらかったことは…
韓国の方たちと、コミュニケーションが図れなかったことです。

これは、一番大変でした。
もちろん、私は、韓国語は、まったくダメです。

コミュニケーションの極意

彼らとの共通言語は、中国語です。

中国語を学ぶのには、もちろん、中国の方と話すのが一番です。
しかし、韓国の彼らと話すのも、とても良い勉強になるのです。

対中国の方となれば、自分の持っている100%でぶつかればいいのです。
知らないことは、教えていただけます。

では、対韓国の方となればどうでしょう。
自分が知っていても、相手が知らなければ、コミュニケートできません。

こうなると、
『相手に通じる言葉・単語を探していく』
という作業が、重要になってきます。

コミュニケーションの極意

難し言い回しをして、それがあっていたとしても、
通じなければ、0点です。

相手のことを、汲み上げていくことが必要なのです。
言葉、は、通じてこそ、です。

上から、下から、ではありませんが、
相手のことを思いやる、ということも、
コミュニケーションの根幹にあるんですよね。