6月15日 大阪 梅田 Aコース レッスンレポートイメージ画像フィルター
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『私たちが4人で…』
06月15日(水)大阪 梅田 Aコース

こんにちは。
China Style池村憲治です。

中国語を学んでいるとき、苦手、というか、嫌いだったことがあります。
『この単語を使って、自分でフレーズを作りましょう』

沢山の事を一気に考えなくてはいけなくて、
いろいろなことが、ままならなくなってしまいます。

1.言わなくてはいけない単語が入ったフレーズを考える
2.それが自分で表現できるか考える
3.フレーズを組み立てる

私たちが4人で…

この3段階が必要になると考えています。
「私が嫌だったことは、お越しになる方にぶつけるのは止めよう」
と考えております。

そこで、レッスンで新しい言い回しなどがでてきたときは、
上記の「1.」「2.」は、私が考えます。
ご参加の方に、全部丸投げ…は、しません。

Aさんが覚えている単語、使えるフレーズを考慮し、
「『明日のお昼は、会社の同僚4人でランチに行きます』と言ってみませんか?」

これならなんとか紡ぎ出せるはず…なのですが…
私って意地悪なんですね。
「私たちは4人で」
というのは、いわゆる『日本語っぽい』表現なのです。

私たちが4人で…

日本語なら、まずわざと『日本語っぽい』表現にしてしまいます。
そのまま中国語にはしにくい表現なんですけどね。

「私たち『が』4人『で』…」となってしまうと、ちょっとしたアリ地獄です。

でも、ご心配なさらず。
皆様の力で正解に向かっていけるよう、きちんとフォローいたしますから。